タイヤの交換を機に
ロードバイクのホイールの重量バランスを再調整します。


理由は1にも2にも貧脚だから。

某ショップによれば、平均速度が5%上がるとのこと。


やらない理由はお金以外にありません。

100均グッズで簡易的にやっていきます。



用意するもの
   ・ 一円玉
   ・ セロテープ

そして、
   ・ 自転車用スポークリフレクター

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ゴルフクラブ用の鉛ウエイトが用いられることが多いですが、
(私も実際使っていたし)

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ダイソーで自転車用スポークリフレクターを
購入・測定したところ6本で5.8グラム。

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厳密には1グラムにちょっと欠けますし
一円玉とは重心位置も異なってしまいますが、

所詮一円玉でとるバランス程度の精度ならこれで十分。


イニシャルコストは安くすむし
かつ、反射材がつくことで
ちょっとは安全性に寄与するかな~程度のノリです。




やり方

ホイールにチューブやタイヤ、バルブキャップもはめ、走行時と同じ状態にします。

そこから自転車をひっくり返した状態にして
ホイールにかかる抵抗を減らすため、クイックリリースを開放。
後輪であればチェーンも外します。

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あとはちょっとずつホイールを回転させながら
一番上になるところをチェックしていきます。


一番上になるところ=一番軽いところ
の位置が分かったら、


一円玉の前にまずサイクルコンピューターのマグネットを
一番上になるところに取り付けます。

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大事なことなのでもう一度言いますね。

最初にまず、一番上になるところにサイクルコンピューターのマグネット


後からこれに気が付くと、
いい具合にバランスが取れててもマグネットで狂うので最初からやり直しです。


マグネットをつけたら
再度ホイールを回転させ、一番上になるところをチェックします。


同じ位置が必ず上にくるようでしたら
その位置にセロテープで一円玉を張り付けます。

ランダムな位置が上にくるようになるまで
繰り返し行っていきます。



バランスが取れたところで
一円玉は1枚当たり1gなので、

スポークリフレクターに置き換えてやるだけです。




ででん!!!!

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別ホイールですがこんな感じに。



この方法の弱点は同じところにいくつも付けられないところ。

その場合には従来の鉛ウエイトとの併用ですかね。



ひっくり返した状態でホイールを回してみると
やる前より長く回っている気がするし、


走ってみても、足を止めたときに
減速感なく進んでいく気がする。




プラセボ効果?かわかりませんが
ちょっとの投資額+30分ぐらいでできるので、

興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。